三学不動産 ライフアシスト【お客様のライフステージの移行による、住環境と社会基盤・ロケーション(立地)探しアシスト】
 不動産売買:土地・建物のご相談、現地調査に基づく不動産価格査定、不動産の媒介(仲介)・重要事項説明内容調査、不動産売買の契約代理
 土地・一戸建住宅・中古分譲マンション(区分建物)売却・購入の相談・仲介・契約代理、相続・遺贈等での不動産活用の相談 等


 弊社、宅地建物取引業務は、お客様・ご家族様が欲するライフスタイル(又は御社ビジネススタイル)と社会基盤との関わり方に近づけるために不動産の購入又は売却を考える、お客様のビジョン(展望)と個別性の強い資産である権利義務関係の承継を、不動産売買契約という成果物に向けてアシストします。(弊社が考える、宅地建物取引業と建設業との違い)
 

元利均等返済・元金均等返済

1、元利均等返済

元利均等返済における総返済額=毎月の返済金額×返済月数

 元利均等返済は毎月の返済額(元金+利息)が一定金額となるため、資金計画からも返済計画を立てやすい。

・固定金利型 ⇒ 毎月の返済額は返済終了まで変わらない。

・固定金利選択型 ⇒ 固定金利期間中は、毎月の返済額が変わらない。

※ 特徴:元利均等返済の方法は、毎月の返済額のうち元金部分と利息部分の内訳が返済時期によって異なるため、返済開始当初は元金の返済部分が少なく、返済を継続し続ける事により徐々に元金返済部分が増えて行く仕組みとして設計されています。

 よって、元金均等返済と比較すると、元利均等返済の方が元金部分への返済の減り方が遅く、総返済額は多くなります。

<メリット>

・毎月の返済額が一定のため、返済計画が立てやすい。

・返済開始当初は、元金均等返済と比べても、元利均等返済の方が当所の返済負担額が小さくなる(返済額が少ない)。

<デメリット>

・元利均等返済と元金均等返済、返済期間が同じであれば、元利均等返済の方が総返済額が多くなる。

・元金均等返済に比べて、元利均等返済の方が返済開始当初における融資残高の返済額(減り方)が遅くなる。

2、元金均等返済

元金均等返済における毎月の元本部分の返済額=借入金額÷返済月数

元金均等返済における利息部分の月返済額=借入残高×借入金利(%)÷12ヵ月

 毎月一定の元金、及びその残元金に対する利息額を合せて支払う返済方法であり、毎月の利息額は返済が進行するに連れて少なくなるため、それに伴って毎月の返済額(元金+利息)自体が次第に少なくなる。

※ 特徴:返済開始当初から、元金返済部分に対しては元金均等返済の方が比較的多いとされ、残元金の減り方が元利均等返済よりも早く、それにより支払わなければならない利息の総額も元利均等返済よりは少なくなる仕組みとして設計されています。

<メリット>

・毎月の返済額(元金+利息)は、返済が進行するほど少なくなり、将来の返済の負担が軽くなる。

・元利均等返済と元金均等返済、返済期間が同じであれば、元金均等返済の方が総返済額が少なくなる。

・元利均等返済と比べ、返済開始当初における融資残高の減り方が早い。

<デメリット>

・元利均等返済に比べて、元金均等返済の方が返済開始当初の返済負担が重くなる。

・金融機関によっては、元金均等返済を採用していないところもある。

※補足:元利均等返済と元金均等返済、借入可能額は元金均等返済の方が少なくなる。

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